1 Lunalis サービス規約(以下「本規約」といいます。)は、Lunalis DAO(以下「当団体」といいます。)が提供するLunalis サービス(以下「本サービス」といいます。)の提供条件及び当団体と利用契約を締結した利用者との間の権利義務関係について定めています。本サービスの利用に際しては、本規約の全文をお読みいただき、本規約に同意していただく必要があります。
1 当団体は、本サービス運営上において合理的必要性があると判断したときは、本規約を変更できるものとします。 2 変更された規約は、当団体が別に定めるときを除き、当団体ウェブサイト上に掲載したときからその効力が生じるものとします。 3 前項の規約の変更の効力が生じた後において、本サービスを利用したとき、または14日を経過しても本サービスを利用している場合は、規約の変更に同意したものとします。
1 「コンテンツ」とは、当団体が製作した製作物をいいます。
2 「Lunalis NFT」とは、当団体のガバナンスを行う目的で製作されたNon-Fungible Token(以下「NFT」といいます。)をいいます。
3 「VCoD コンテンツ」とは、当団体の出資により製作されたコンテンツをいいます。
4 「ホルダー」とは、当団体のコンテンツを所有し、本規約に基づき当団体と本サービスの利用契約を締結した個人、法人又は団体をいいます。Lunalis NFT ホルダーは当団体のガバナンスに参加する権利を持ちます。
5 「クリエイター」とは、本規約に基づき当団体と本サービスの利用契約、及びパートナーシップ契約に則りコンテンツを共同制作する個人、法人又は団体をいいます。
1 本サービスとは当団体が管理・運営するあらゆるサービスを指します。
(1) Lunalis 関連コンテンツ の利用
(2) Lunalis 関連コンテンツ の売買
(3) Lunalis NFT ホルダーによる当団体に対するガバナンス権の行使
(4) Lunalis NFT ホルダーによる Lunalis NFTを用いた累積収益が100万USドル以下の独自の2次的なサービス展開(累積収益が100万USドルを超える場合は当団体へご相談下さい。)
(5) VCoD コンテンツ ホルダーによるVCoD コンテンツを用いた独自の2次的なサービス展開 (但し、本規約準拠及びパートナーシップ契約により許可されている場合に限ります。)
(6) 当団体が運営するホルダー向けサービス(Discord等)への参加権
1 利用者が未成年である場合、親権者その他法定代理人の同意を得た上で本サービスを利用するものとします。
2 本サービスの利用に伴い、税金や附帯費用が発生する場合には、利用者がこれらを負担するものとします。
3 本サービスの利用にあたって必要な端末の購入、導入または維持に係る費用及び本サービスの利用の際に発生する一切の通信費用は利用者がこれを負担するものとします。
4 利用者は、当団体の指定する方法によりコンテンツの購入を申し込むものとし、提示されている価格を当団体へ支払い、対象のコンテンツを受領した時点で当該コンテンツに関する売買契約(以下、「本契約」といいます。)が成立するものとします。
5 暗号資産の購入等
(1) 本サービスを利用する上で暗号資産管理ウォレット(以下「ウォレット」といいます。)を利用する場合、利用者は自身のウォレットの秘密鍵またはシードフレーズに関する情報、その他ウォレットの操作に関連する一切の情報を自らの責任において管理するものとし、第三者による不正使用を防止するために必要な措置を講じるものとします。
(2) 利用者は、自身のウォレット情報等を使用して自らまたは第三者が行った行為について、一切の責任を負うものとします。また、当団体はウォレットを利用してなされた行為を、該当のウォレットの管理者による行為とみなすことが出来るものとします。
(3) 暗号資産の購入に際して必要となるブロックチェーンネットワークを利用する際に支払う暗号資産建ての手数料(以下、「ガス代」といいます。)は、利用者が負担するものとします。トランザクションエラーやその他のブロックチェーンネットワークの不具合により、当団体がコンテンツの対価となる暗号資産を受領できなかった場合に利用者が支出したガス代についても同様とします。
(4) 当団体は、暗号資産の売買に係る一定の記録を行い、購入者のウォレットに暗号資産を送付する(以下「本暗号資産の引渡し」といいます。)ものとし、これをもって当団体による本契約の履行が完了するものとします。
(5) 購入者は、本暗号資産の引渡し後は、法令上認められる場合を除き、いかなる理由によっても、本契約の解除、取消し、またはキャンセルはできず、当団体は、返品と返金には応じないものとします。
1 本サービス利用にあたり、いかなる場合においても次項のいずれかに該当すると認められる行為を含むページの登録を禁止するものとし、当団体が次項のいずれかに該当すると判断した場合には、第6条第1項に示す措置をとるものとします。